ペット火葬 一緒に火葬できるもの できないもの

2021/04/25 ブログ
logo

こんにちは、ペットセレモニー鹿児島です。

 

最愛のペットを火葬する際に、生前の思い出の品を一緒に入れたいと思う方も多いと思います。

しかし火葬の妨げとなるため、一緒に入れられないものもあります。

そこで一緒に火葬できるもの、できないものを記したいと思います。

 

手紙や写真

手紙や写真などを入れることが出来ます。

大切なペットへの想いを込めた手紙を入れることは、ご家族さまの気持ちを穏やかにすることにもつながり、ペットとの悲しい別れを安らかな旅立ちにすることにもつながります。

また、ペットが虹の橋を渡っても寂しくないようにと、ペットと飼い主さまの一緒に写った写真を入れる方もおられます。

 

お花

生花を入れることができます。

ペットの好きだった花で飾って送ってあげましょう。

しかしお骨を綺麗に残すには、たくさんの花を入れることや、お骨に色移りしてしまう濃い色の花は避けたほうが良いでしょう。

 

食べ物

少量であれば、おやつやフードを入れることができます。

缶やプラスチックの容器に入ったものは包装から出し、紙やティッシュに包んで入れてあげましょう。

おやつやフードの容器は一緒に火葬できません。

 

おもちゃ・首輪・洋服・タオル

おもちゃはプラスチックやゴム、ビニールでできたものは入れることができません。

首輪には金属が使われていることから、入れることができません。

洋服やタオルなどは繊維が灰となって残るため、あまりおすすめできませんが、少量でしたら火葬可能です。

 

おもちゃ、首輪、洋服タオルは、形見として残される方が多いです。

 

段ボール

段ボールは燃えカスが遺骨に付着してしまうのであまりおすすめできませんが、少量でしたら火葬可能です。

 

 

いかがだったでしょうか?

大切なペットのお骨が綺麗に残ることで、ご家族さまも後に後悔することなく安心してペットを旅立たせることができると思いますので、是非参考にされてみてくださいね。