鹿児島のペット葬祭、葬儀、ペット火葬で一緒に火葬できるもの、できないもの。

2020/07/03
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鹿児島県のペット葬祭、葬儀、ペット火葬で一緒に火葬できるもの、できないもの。

 

ペットを火葬する際に、生前の思い出の品物を一緒に入れたいと思う方も多いはずです。

しかし火葬の妨げとなるため、一緒に入れられないものもあります。

大事なペットのご遺骨に影響が出て、返って悲しい思いをしないためにも、一緒に火葬できるもの、できないものを記したいと思います。

 

●手紙や写真

手紙や写真などを入れることが出来ます。

大切なペットへの想いを込めた手紙を入れることは、ご家族さまの気持ちを穏やかにすることにもつながり、ペットとの悲しい別れを安らかな旅立ちにすることにもつながります。

●お花

生花を入れることができます。

ペットの好きだった花で飾って送ってあげましょう。

しかしお骨を綺麗に残すには、たくさんの花を入れることや、お骨に色移りしてしまう濃い色の花は避けたほうが良いでしょう。

●おやつ

少量であれば、おやつやフードを入れることができます。

缶やプラスチックの容器に入ったものは包装から出し、紙やティッシュに包んで入れてあげましょう。

おやつやフードの容器は一緒にご火葬できません。

●首輪・洋服・タオル

首輪には金属が使われていることから、入れることができません。

洋服やタオルなどは繊維が灰となって残るため、あまりおすすめできません。

●おもちゃ

おもちゃはプラスチックやゴム、ビニールでできたものが多いため、入れることができません。

●段ボール

段ボールは燃えカスが残ってしまい遺骨を汚しますので、おすすめできません。

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入れてはいけない物を入れてしまうと、、、

・プラスチックやゴム、ビニールなど…火葬中に黒煙が発生したり、臭いが出たりします。また、黒く塊で燃え残ったりしてお骨に影響が出てしまいます。

・缶やガラス容器など…破裂してしまう危険があります。

・段ボールや洋服、タオルなどの繊維系…ススや灰となって残り、お骨に付着するなどの影響が出てしまいます。

 

ペットと一緒に火葬できるものに制限があることはお分かりいただけたかと思います。

大切なペットのお骨が綺麗に残ることで、ご家族さまも後に後悔することなく、安心してペットを旅立たせることができると私たちは考えています。

 

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