ペットの手元供養から自然への還し方

2021/02/16
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ペットの手元供養から自然への還し方。

 

最愛のペットとの別れはとても悲しく辛いものです。

家族の一員として生活を共にしてきた飼い主さまにとって、その事実はとても受け入れがたく、ペットロスを乗り越えられない方もたくさんいらっしゃいます。

そんなご家族さまに寄り添った供養の仕方が、思い出の詰まった自宅での手元供養です。

写真や花で飾ったり、生前好きだったおやつやおもちゃを置いていつでも供養ができますし、ペットをそばに感じられることで、ご家族さまの心の拠り所となり深い悲しみから立ち直りやすくなります。

 

しかしいつかはペットの遺骨を自然に還してあげたいと考えるご家族さまもいるかと思います。

その時期やタイミングは人それぞれで、四十九日、一周忌、三回忌、10年後、またご家族さまの心の整理がついた時などを区切りにし、飼い主さまのタイミングで自然に還してあげてください。

 

ご自宅敷地内への埋葬や、粉骨加工をおこなって散骨をするなど、自然への還し方もまた人それぞれです。

ペットセレモニー鹿児島では、粉骨加工や錦江湾沖合での海洋葬も執り行っております。